『かだれ』とは、この地方の方言のことで、「仲間にならないか」と、「話そう」という二つの意味があります。
 たとえば、外でバーベキューをやっているグループの近くを通ったとき、顔見知りの人から
 「こっちへ来て、かだれ!」
 (こっちへ来て、仲間に入れ!)
 という場面などで使用されます。どこの地域まで通用するのでしょうか。この言葉。

 
  
  
 



 
 「七戸町かだれ田舎体験協議会」は、都市との交流により農家や高齢者の方々の生きがいづくりや、地域住民の親睦を深めながら地域の活性化を推進するために平成16年に創設されました。
 事務局は、七戸町農林課。

 農業や自然とのふれあいを楽しく体験するため特産のニンニクや長いもなどの収穫体験をはじめ、ハイキングやクッキングなど楽しい企画を用意しています。親子連れや仲間と一緒に参加してみてはいかがでしょう。

 
※旧天間林村と七戸町の合併により、現在は「七戸町(しちのへまち)」となりました。

     七戸町役場(合併前:天間林村)・・・>>>
     Wikipedia七戸町・・・>>>
 
 
■企画イベント
  ・「かだれ!にんにく収穫体験」/7月上旬ごろ
  ・夏休みかだれ塾/8月上旬ごろ
  ・「かだれ!長いも収穫体験」/11月中旬ごろ
  ・「かだれ!雪国体験」/2月上旬ごろ

    年間の活動内容/詳しくはこちら・・・>>>

■宿泊交流事業
 ・上記のイベント以外に、4人以上まとまったらいつでも宿泊交流施設を利用することができます。その時期に合った農業体験や地域の方々との交流もできます。


   宿泊交流事業:詳しくはこちら・・・>>>
 
 
 この会は、グリーン・ツーリズムの実践をめざす地域の有志たちによって運営されています。
 事務局は、七戸町農林課。







 
 ※みなさまをお迎えするために、日々研修会などで研鑽しています。特産品の野菜を使った料理研修会や、会員みずからワラジ作りなどの講習会も行いました。

    かだれ田舎体験会員⇒

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    メンバーのプロフィール・・・>>>
 
 




 七戸町は、のどかな水田風景が広がり、四季の区別がはっきりしている純農村地帯です。古くから稲作を基幹としながらもニンニク、長いもの栽培も手がけ、いまでは全国でも有数の産地となっています。

 目の前に広がる水田風景は、どっか懐かしい忘れかけていた、田舎を思い起こしてくれるでしょう。

旧天間林村と七戸町の合併により、現在は「七戸町(しちのへまち)」となりました。

●人口---17,889人
●主な産業---農業(ニンニク、ながいも、水稲など)

●観光ポイント---鷹山宇一記念美術館(絵馬館)
●十和田湖---車で約1時間
●八甲田---車で約30分
●青森市---車で約40分
●八戸市---車で約40分



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■七戸町かだれ田舎体験協議会へのお問い合わせ先
青森県/七戸町農林課
 0176-68-2116
   
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