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七戸町かだれ塾2011 レポート

たくさん遊んでいっぱい笑う三日間


 

開催日:平成23年7月28日(木)〜30日(土)

参加者:小学校5・6年生 32名

7月28日(木)・1日目

  この日の天気は、曇り空。集合場所の宿泊交流施設「かだれ天間林」には、青森県内の申込者32名が元気に集合。かだれ塾入校式の後、「どじょう・ザリガニ捕り」の場所へ向いました。

  8班に別れ、地元の「どじょう・ザリガニ捕りの名人?」にとり方を教えてもらったら、いざ!挑戦!!どじょうやザリガニを捕って、班同士どっちが多く捕ったか比べ合いっこしていました。

  昼食後、ドラム缶風呂の準備をした後は、まき割りに挑戦。ほとんどの子が初挑戦だったようです。斧が中々木に当たらず、綺麗に割れなかった子がいれば、上手に割れた子もいます。参加者にとっては貴重な経験だったのかと思います。

  ドラム缶のお湯を沸かしている時間を使って、「秘密基地作り」が始まりました。これは、ダンボールやロープ、シートなど色々な物を使って小屋作りに挑戦するプログラムで、「かだれ塾」では初登場になります。壁のダンボールに絵を書いたり、表札をつける参加者、中には鉄パイプとロープを使ってはしごを作る子までいました。4個の個性的な秘密基地は、みんなの楽しさが詰まっていました。

  そうしているうちにドラム缶のお湯が沸き、順番に3つのドラム缶に入り楽しみました。お湯に入っている子にバケツに入った水を掛けたり、毎年決まって水遊びになってしまうプログラムです。

  夕食のバーベキューが終ったら、キャンプファイヤー。歌を歌ったり、「フォークダンス」や、南部の郷土芸能の「虎丈様(とらじょさま)」や「八幡馬(やわたうま)」を躍り、花火を楽しんで1日目が終了。宿泊先の農家さんのお宅へ向かいました。

7月29日(金)・2日目

  この日も曇り空。「かだれ塾」一番の人気プログラム「大坪川チャレンジャー」の日です。参加者を2グループに分け、「大坪川チャレンジャー」は午前と午後2回に分けて行われました。水温は、水遊びにはほんの少し低めでしたが、みんな元気にタイヤチューブで渓流を下ったり、小高い岩からジャンプして川に飛び込んだりと楽しく自然の遊びを楽しんでいました。また「大坪川チャレンジャー」をしていないグループは、「鳥の巣箱作り」に挑戦。先生の話を聞いて、一生懸命作っていました。作った巣箱は、お土産で持ち帰り、今はそれぞれのお家のお庭に飾って、鳥が住んでいるのでしょうか。

7月30日(土)・3日目

  この日の午前はお泊りした農家さんの畑などで、農作業体験。じゃがいもやとうもろこしなどの夏野菜収穫や、田んぼの手入れ、牛のお世話、普段口にしているものが、どのようにして育てられているかを楽しく学んでおりました。

  お昼を農家さんのお宅で食べた後、ついに農家さんとのお別れの時。「また泊まりにいって良い?」とか「来年また来るから同じ農家さんの家に泊まりたい!」という会話が集合場所の「かだれ天間林」で交わされていました。

  最後のプログラムは、3日間の日記と農家さんへのお礼のお手紙を書きました。その後は閉校式をして、無事全員が迎えに来た親御さんと共に自宅へ帰られました。




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