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    にんにく里親物語



 『にんにく里親物語〜冬編』


 日時---平成22年2月11日(金)〜2月12日(土)
 場所---七戸町内の農家民泊



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 2月11日(金)から1泊2日で開催しました「七戸にんにく里親物語」のモニターツアー。県内はもちろん、東京や鳥取から参加されたお客様がおりました。
七戸にんにくのオーナー制度を題材とした旅行商品ということで、にんに君も大張り切りでお手伝いしていました。

 雪で覆われていたにんにく畑では、参加者が雪を掻き分け自分のにんにくを探し出し記念撮影。その後にんにくの皮むき作業をして、農家さんや参加者同士の語らいを楽しんでいました。

 その後は、冷え切った体を温めるかのように出来立てホカホカの「農家さん特製にんにくピザ」をほおばり、その後は七戸町の日帰り温泉を楽しみ、各農家さんのお宅で宿泊しました。

 2日目は冬の奥入瀬渓流を車中で見学し、蔦温泉旅館にて昼食&温泉でリフレッシュ!道の駅しちのへでは皆さん両手が塞がる位のおみやげ・お野菜を持って自宅へ帰られました。





 ツアーの最後に参加者にはアンケートにご協力いただきました。


受入れ農家さん夫婦の人柄がとても親しみやすく、ワイン片手に語り合え良かったです。

ツアー内容に関しては、とても満足でした。スケジュール的には、詰め込みすぎず、焦ることなく過ごせたのが良かったです。

今回の食べ物について、何もかも美味しかった。2月という、人が来ないような、何も無いような時期のイメージがあったが、冬でもかなり楽しめた。

民泊でいただいた野菜がとても美味しくて、普段スーパーで買って食べている野菜とはまったく美味しさが違うことに気がつきました。とても温かいもてなしをしていただきすごく感謝しています。ありがとうございました。

ツアーマップの配布やスタッフとツアー客とが区別出来る名札等があればより良い素敵なツアーになると思いました。とても楽しかったです。


等々、沢山のご感想を戴き、スタッフ一同ホッとしています。
 この冬編に参加されたお客様には、にんに君から時々にんにくの生長具合のわかる写真付お手紙が届きます。夏に収穫を迎えるにんにくですが、収穫時期にはこのツアーのクライマックスの夏編が始まります。

もう春はすぐそこ!春になると参加者の思いが通じて、にんにくは芽を一気に伸ばすことでしょう。にんに君も今から夏が待ち遠しいみたいです。





参加したみなさん(in蔦温泉)
 
   
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